自然と敬語を覚えた思い出

今まで様々なバイトを経験してきましたが、一番自分を成長させてくれたのはやはり飲食店でのでした。

 

初めてのバイトが飲食店で、そこはうどん屋だったのですが、とにかくアットホームなバイト先で一番長く続きました。

 

5年行いましたが、就職とともに辞めることになりましたが、その時はあまりのさみしさに涙を流してしまいました。

 

授業後や土日祝日も働きまくって、実際家族よりもバイト先の人との方がよく会話をしていたくらいです。

 

もともと人と話すことが苦手な方でしたが、そのうどん屋でのバイトでは様々な年代の人(ほとんどが年上)で、沢山話をするようになったおかけで、人話すことに慣れることができました。

 

 

また、まかないにうどん以外にも天丼やかつ丼なども出たのですが、それもどれも美味しく、丼物があまり好きではなかった私の好き嫌いもなくなってしまいました。

 

 

接客も元気がなくては始まらないので、他の人の接客を見よう見まねで行っているうちに自然に笑顔が出て声も大きくなっていき、それが今の仕事でもしっかりと活かされています。

 

 

バイトは様々な種類がありますが、社会に出てからは少なからず同僚や上司、または営業先などで話をする必要が出てくるかもしれません。その前には当然就職活動での面接時にも話をする能力が必要となってきます。そういった技術は簡単には身に付かないので、実践していくしかありません。

 

 

それには接客業などのバイトを行って慣れていくのが一番だと思いますよ。コミュニケーション能力が上がりながら、お金も稼げちゃうなんておいしいですよね。学生のうちで、家でだらだらスマホをいじってるだけでは時間がもったいないですよー