日雇初体験の思い出

今までアルバイトは様々な物を経験してきましたが、この前初めて日雇いバイトを始めました。

 

 

これまではコンビニやファミレスなどのいわゆる長期のアルバイトを行ってきましたが、学校の授業や部活で忙しくなり、シフト制では無理が出てきてしまったので、1日のみで終わる日雇いバイトを友達に勧められて始めました。

 

 

 

今回は日雇いバイトの定番とも言える引越を行いました。今までは接客が中心の仕事でしたが、肉体労働を行うのは初めてであり、仕事後は全身が筋肉痛になってしまいました。

 

 

 

引越先がなんとエレベーターのない3階だったので、3人で様々な物を運びましたが、ソファが一番苦労しました。

 

 

平面移動ではなくて階段でソファを運んだ経験がありませんでしたので、壁などにぶつけないように慎重に運ばなければならず、肉体的だけでなく精神的にも疲れました。その日は朝から夜まで3件の引越を行いましたが、終わったときには全身の疲労はとんでもないことになっていました。

 

 

 

ですが、体を使った仕事は終わった後の充実感が違いますね。接客とは違った働き方ですが、わたしにはこっちのほうが向いているのかもしれません。

 

 

 

一緒に作業を行った社員の人もとても気さくな人でしたし、思った以上に楽しく行えました。

 

日雇いなので自分の都合の良い日を指定することで仕事を紹介してもらえるので、空いた休日などにこれからも行っていこうと思っています。